ご利用方法

トラブル解決までの流れ

行政書士ADRセンター東京における調停では、中立で公正な調停人が進行役(ファシリテーター)となって、当事者の対話を促進してトラブルの解決に向けてサポートいたします。

1. まずはお気軽にお電話ください

まずはお電話

調停について検討したい、手続きについて知りたいと思ったら、まずはお電話ください。

03-5489-7441

受付時間

火曜日、木曜日、土曜日 10:00〜16:00 ※ 英語での電話相談も受け付けております。
※年末年始(12月26日から1月7日)、夏季休暇(8月13日から8月17日)、国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する祝日は、休みとなります。

2. 事前相談(無料)にお越しください

事前相談(無料)

調停をお申し込みいただくにあたって、手続きや手数料についての説明を受けていただきます。

事前相談は、無料・ご予約制です。上記の電話番号までご連絡の上、ご予約いただいた日時に当センターへお越しください。

※ トラブルに関する資料をお持ちの方は、ご持参ください。

3. 調停のお申し込みをしていただきます

調停のお申し込み

調停についてや手続きについて、十分にご納得されましたら、お申し込みください。
事前相談の際に、お申し込みいただくこともできます。

※ 調停のお申込みの際には手数料が発生いたします。詳しくはこのページの費用をご覧ください。

※ お申込みが受理されると、当センターより、お相手の方への呼びかけを行います。お相手の方からも調停のお申込み(応諾)をいただきますと、調停の実施が正式に決定します。

4. 調停を行います

調停

調停人の進行のもと、トラブルについての話し合いを行います。

なお、当センターの調停は、当事者のプライバシーに配慮し、非公開で行われます

5. 合意をしたら合意書を作ります

合意書

話し合いの結果、合意に至った内容を、書面にまとめます。

なお、合意するかどうかはすべて当事者それぞれの自由です。調停人が合意内容を強制することはありません。

※ 合意書の作成には、別途費用はかかりません。

※ 話し合った結果、合意に至らずに終了する場合には、合意書の作成は行いません。

まずはお気軽にお電話ください。

03-5489-7441

受付時間

火曜日、木曜日、土曜日 10:00〜16:00 ※ 英語での電話相談も受け付けております。
※年末年始(12月26日から1月7日)、夏季休暇(8月13日から8月17日)、国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する祝日は、休みとなります。

費用

調停にかかる費用は、つぎの表のとおりです。

  金額 支払方法 支払時期
申込手数料 3,600円 申込人が全額(7,200円)現金で支払う 申込時
第1回期日手数料 3,600円

申込人が全額(7,200円)現金で支払う

申込時

第2回以降期日手数料 3,600円 当事者が半額(1,800円)ずつ現金で支払う 期日開始前

※当事者間において、申込手数料(期日手数料)の負担割合についての合意があるときは、その負担割合によって算出された額を申込手数料(期日手数料)として納付することができます。